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TOPICS [よつばとひめくり 2007]
2007年03月21日
春分の日
私は季節感が無い。
今日はなんとなくあたたかい気がして、ちょっと薄着にした。
そうだ、今日から春にしよう。決定。
今日は俺の決めた春分の日だ。
とか思ってひめくりをめくったらホントに春分の日だった。
今年のひめくりがもう終わる。横に来年のを置いてみた。
ぶっとい。
これも全部めくったら1年たつわけだな。
Posted at 2007年03月21日 18:13 | Permalink
2007年03月16日
よつばとひめくり2007
いつものあれです。まだ一度も使ったことの無い方は、よつばスタジオホームページの商品紹介をご覧ください。
日めくりを使っていると、なんとなく1日1日が過ぎてしまうのが実感できます。1日はえぇー。
もう少し自覚的に毎日を過ごしたいです。
仕事が予定より遅れ始め、カレンダーではもう10日なのに、作業は8日の分までしか出来ていない。
そんな状況になると
「いや、これはな。ちゃうねん」
と、ひめくりをめくらずに放置したりしています。
さて。「よつばとひめくり」は初回限定生産です。時々、無くなってから再販して欲しいというメールをいただくんですが、すみません、できないのです。
カレンダーは季節商品なので、時期外れになると本屋さんが置いてくれません。
じゃあ注文したらいいのかというと、そうでもなく、「よつばとひめくり」は重版不可能です。
商品はたくさん作るほど単価が安くなります。
で、漫画もそうですが、本は初版が一番たくさん作られます。
例えば初版で10万部作って、それが市場になくなってくると第2版を1万部追加する、って感じです。
初版と重版の数はケースバイケースですが、重版の方が数はずっと少ないです。
つまり重版は初版よりコストパフォーマンスが悪いのです。
「よつばとひめくり」は1,500円。この値段は初版だと利益が出るのですが、重版だと出ないらしいです。
あ。初版限定といえば。
CDで普通のプラケースじゃない、紙のジャケット仕様のが時々ありますな。デジパックというらしいですが。何がデジなのか知りませんが。
あれ、好きなんですけど、「よつばと♪」では使いませんでした。
紙ジャケは、採算の取れるラインが高いせいで、再版に向かないようなんです。
初版限定で紙ジャケの豪華仕様、再版からはプラケース、ってパターンがあるのもそのせいです。
「よつばと」では1商品2形態は避けているので、その方法は取りませんでした。
「よつばと♪」は発売後しばらくしたら手に入りにくい、って感じではなく、「よつばと!」が続いてる間はいつでも買えるような、のんびり展開にしたかったので、再版性を重視してプラケースにしました。
プラケースを紙ケースに入れたタイプもありますけど、あれは使いにくいのでやめました。

スタジオのベランダに来たハト。
アシスタントが「あ、キジバトだ」と言った。
俺はこれまでキジバトとドバトなんて見分けて生きてこなかった。
「よつばと」のアクセントは「キジバト」とおんなじ感じで。
Posted at 2007年03月16日 17:43 | Permalink
2006年12月31日
ひめくり作業
2006年もいよいよ終わりですな。私はひめくり2007の作業が一段落したとこです。
ひめくり用にはまず、祝祭日に合わせた絵を描きます。こどもの日にはこどもの絵を描いたり。
で、描く前に祝祭日がどれだけあるか調べます。
基本的に去年と同じだけど、来年からはなんか新しく「昭和の日」とか出来てるので一応チェック。
祝祭日は全部で15日。
元日、成人の日、建国記念日、春分の日・・・。
それに合わせて絵を描きます。昭和の日の最初に考えたイラスト案は面白すぎたので使えなかった。
で、作業をしていてふと思う。
どの日が祝日で、どの日が祭日だ?
調べてみると、なんと全部祝日で、日本には今祭日は1日もないらしい。
ほほう。
あと、春分の日と秋分の日が何日になるかは、うるう秒の入り方で変わる可能性があるので、あまり先まで計算できないらしい。ほほう。
暦なんてずっと未来まで確定してるもんだと思ってた。
そんな事を調べていたら、気になる組織を発見。
「国際地球回転事業」
国連に関係ある機関らしい。なるほど。
地球って結構回るよなぁ、とは前から思ってた。誰が回しているのかと思ってたが、そういう仕事があるのだな。

Posted at 2006年12月31日 05:37 | Permalink





